人生の大切な時に気づくローンの恐ろしさ

Home / 人生の大切な時に気づくローンの恐ろしさ - 2015年5月5日 , by firstzoom

カードローンの恐ろしさについて、人生の岐路で気づいた体験談です。

私は、会社員として働いており、毎月の収入があったため、湯水のようにお金を使いカードで借り入れをしていました。まだまだ働き続ける気持ちがあったため、返済できると思っていたのです。
そんな矢先、妊娠したことがわかりました。主人からは、出産・育児のために、会社を退職するように言われ、突然、私は職を失うことになります。
もちろんそれまでは、自分のお金で返済するつもりだったため、主人にもカードローンの借り入れがあることは話していませんでした。

その時のカードローン借り入れ金額は120万ほど。もちろん、その場で返済できるお金などありません。嬉しい妊娠のはずなのに、返済のことばかり気にかかり、妊娠初期の不安定な時期に、毎日悩む日々を過ごしていました。

最終的にどうにもならず、両親に相談し、お金を借りて返済したのですが、もし両親の協力がなかったら、出産という喜びよりも、ただ不安なだけの日々を送っていたかもしれません。

今でも思い出すとゾッとします。

この経験をし、絶対に借金はしないと心に決めました。人生というのは、いつ収入がなくなるかわかりません。

恐ろしい思いをしないためにも、利用は計画的にするべきだとしみじみ思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>